渡る世間は鬼ばかり

明治座の新春特別公演での「渡る世間は鬼ばかり」を
見てきました。
初回からほとんど毎回見ていたこの「渡鬼」は
母親役の山岡久乃さんと亡くなった母が同じ年で
子役のしんちゃんことえなりかずきくんとうちの息子が同じ年。
更に岡倉家は女ばかりの5人姉妹。うちも女ばかりの3人姉妹。
こうなったら見るしかないよね。(笑)
お芝居も全部制覇です。
でも毎回出演されていた岡倉家の大黒柱である岡倉大吉こと藤岡琢也さん、
幸楽の大おかみこと赤木春恵さんら要な人物が今年はいらっしゃらなくて
淋しかったですね~!!
e0067435_045269.jpg


e0067435_0452421.jpg


e0067435_0455224.jpg


e0067435_0461681.jpg


e0067435_0463749.jpg


しかも山岡久乃さんの亡くなった年と母の亡くなった年が
一緒でした。(こんな偶然ってあるでしょうか?)
山岡久乃さん演じる母親が亡くなった時は私の母とだぶって
ただ、ただ泣かされ通しでした。
そんな『渡鬼』は私にとって母を感じられる故郷のような存在です。
[PR]
by mi-chin1029 | 2006-01-16 01:01 | 映画・芝居 | Comments(4)
Commented by tadangon at 2006-01-16 15:55
こんにちわ^^
渡る世間~にそんな深い思い入れがあったのですね^^
私は見たことないので詳しくないですが^^;
写真もとても綺麗で素敵でした!
Commented by mi-chin1029 at 2006-01-17 00:52
そうなんですよ~
とってもすごい思い入れがあるんですぅ~
見たことないですか?あ~お若いからね♪
有難うございます~写真を褒めて頂くのは
本当に気持ちのいいものですね!(笑)
Commented by tadangon at 2006-01-17 23:32
え?多分想像してるより全然若くないですよw
Commented by mi-chin1029 at 2006-01-18 16:47
そうなんですか~?
でも少なくても私よりはお若いでしょう~(笑)
<< イツァーク・パールマン らんの花 >>